毎年恒例?ダイエット宣言

薄着になり始めるこの季節、やっぱり気になるダイエット…
毎年のことなんですよね~。ちょっと意思表明のためにも書いちゃいます。

ダイエット計画

ダイエットにおいてもっとも大切なのは管理力です。
家計簿をつけるのと同じで一日のなかで何を食べたのか、どのようにカロリーを消費したかということを自分で管理することはとても重要です。
そうするとおのずと明日からの行動が決まってくるはずです。

やはり食事制限だけでは痩せにくい

食事制限で行うダイエットの多くはリバウンドしやすいと言われています。
ただ、断食という方法ではリバウンドは起こりにくいと言われています。

しかし、中年期のダイエットでは、食事制限をしてもなかなか痩せません。
一時的に1周間に何キロといった感じで体重は落ちていきますが、その先が減らないのです。

痩せる。
体重を減らす。
ということは必ずしもイコールではないということも覚えておきましょう。

確実に痩せるには運動をプラスすることです。
運動をしたところで体重が減らないということに焦りを保つ必要はありません。
筋肉は重たいですから、体が締まってきても体重が減らなくてもダイエットできてないということにはつながらないのです。

健康のためのダイエットとは

見た目だけ痩せて、あるいは体重だけ落ちてというダイエットはあまり感心しません。
スリムな若い女性の中には、内臓脂肪がたくさんあるという方が居るのも事実です。

そのような方々の共通点は、筋肉量も少ない。
ということから健康的なダイエットをされてないと言ってもいいのです。

中高年以降からのダイエットではさほどスリムにならなくても、まず第一に考えたいのが
内臓脂肪を減らすということと、継続をして良い状態を保ち続けていくということになります。

若いころの体型には戻りません。
また、若い方の真似というのも無理があります。
美しく居るためには年齢も受け入れて健康的なダイエットをすることです。

胃腸の調子を整えよう

内蔵が老化してくると太ってくるとも言われています。
また病気予備軍ともなりますので、体の中のことも考えてみたいものです。
特に胃腸。
そこが弱くなってくると良い栄養素も吸収されにくくなりますし、腐敗物が溜まってしまうと毒が発生しますし、
長くそれが残るケースとしては憩室炎というものがあります。
憩室炎は腸の中に便が溜まってしまい、そこに炎症が起こることでくぼみのような突起した部屋が出来てしまいます。
激痛や血便といった症状が現れるのです。
便秘のせいで太っている。
と言われる方もいますよね?
宿便を出したところ痩せたという方もいます。
胃腸の調子を整えるには絶食も良いものです。