犬の名前
Posted on: 水曜日, 8 月 17th, 2011 in: ラブラドール犬ゴンタという名前は古臭いなんて言われる事があるのですが、日本の犬ってポチとかチビとかが主流だったじゃないですか?
ちょっとハイカラな人はジョンなんてつけていました。
コリー犬が流行っていた時はほとんどラッシーって名前でした。
最近の犬の名前ってミルクだとかメロンだとかあまーいものが多いですよね。
ゴンタが昭和生まれのような気がしてきました。
ゴンタという名前は古臭いなんて言われる事があるのですが、日本の犬ってポチとかチビとかが主流だったじゃないですか?
ちょっとハイカラな人はジョンなんてつけていました。
コリー犬が流行っていた時はほとんどラッシーって名前でした。
最近の犬の名前ってミルクだとかメロンだとかあまーいものが多いですよね。
ゴンタが昭和生まれのような気がしてきました。
梅雨の間はゴンタも散歩にいけなくてストレスがたまっている様です。
先日のたまの晴れ間に散歩に連れて行くととても喜んで、早く早くとリードを引っ張ってしまいます。
いつもはダメって怒るところだけどこの日ばかりはしかたないかな?
普段よりもちょっと遠出の散歩でした。
たまには自由にゴンタを走りまわらせないといけないと思い、リードを外してもいい河川敷にやってきました。
いつも私のジョギングのペースにあわせてもらっているので今日ばかりは自由に走りまわらせてあげたいと連れていました。
やっぱりラブラドールは走るのが早いですね。
近くにいたチワワが遊びたがっていたのですがあっという間に追い越していきました。
ラブラドールって毛が短いため、「抜け毛は無いでしょ?」といわれがちで、私もよく言われます。
しかし、換毛期というのがあって凄く抜ける時があります。
この時期は皆さん同じではないようで、1頭1頭違いがあるようです。
季節の変わり目に来る子もいますし、「年中抜けて困っています!」という子もいるのです。
年中じゃ、毎日何度も掃除機をかけることになり大変ですが、ワンちゃん達は知らぬ顔です(笑
ラブラドールは友好的な性格で、知らない人にあまり吠えません。
吠えたとしても飼い主が言えば、吠えないのですね。
初対面の相手が犬好きだと、なおさらのようです。
なので、番犬としてはラブは、向かないかもしれません。
警戒心の強い犬種なら、小さくても番犬として役に立ちます。
チワワの警戒心は凄いです。
ラブラドールは、ブラック、チョコ、イエローの毛色で、単色です。
先日真っ黒の女の子(犬です^^)に出会ったのですが、
一緒に歩いていた友人は私の後ろに隠れてしまいました。
しかし、吠えずにご主人様の言うことを聞いている姿を見、安心したのでしょう。
怖くて隠れていた友人は、1時間後にはそのブラック・ラブと一緒に遊んでいたのです。
「大人の癖にー」と思いましたが、愛玩犬に比べ大きいので、怖いと感じたのでしょうね。
結局また会う約束をしたようです。
友人は海に近い一軒家に住んでいるので、もしかしたら私のように飼ってしまうかもしれませんね。
ラブラドールは、伴侶犬として最高の犬種です。
彼らはもともとは猟犬で、足に水かきもついています。
真冬の海も、こちらが心配するのをよそに、飛び込んでしまいます。
毛は、水にも対応可能な毛なので、ご主人様の心配はあまり要りません。
お庭のある一軒家に住んでいる人は
あまり問題がありませんが、
マンションなどで犬を飼っている人は
公園などにこまめに連れて行って
ストレスを解消させてあげなければなりません。
そんなわけで、ラブラドール犬というのは
仕事が忙しい一人暮らしのビジネスマンなどには
あまりおすすめできない種類の犬です。