番犬には向かない
Posted on: 日曜日, 8 月 15th, 2010 in: ラブラドール犬ラブラドールは友好的な性格で、知らない人にあまり吠えません。
吠えたとしても飼い主が言えば、吠えないのですね。
初対面の相手が犬好きだと、なおさらのようです。
なので、番犬としてはラブは、向かないかもしれません。
警戒心の強い犬種なら、小さくても番犬として役に立ちます。
チワワの警戒心は凄いです。
ラブラドールは友好的な性格で、知らない人にあまり吠えません。
吠えたとしても飼い主が言えば、吠えないのですね。
初対面の相手が犬好きだと、なおさらのようです。
なので、番犬としてはラブは、向かないかもしれません。
警戒心の強い犬種なら、小さくても番犬として役に立ちます。
チワワの警戒心は凄いです。
ラブラドールは、ブラック、チョコ、イエローの毛色で、単色です。
先日真っ黒の女の子(犬です^^)に出会ったのですが、
一緒に歩いていた友人は私の後ろに隠れてしまいました。
しかし、吠えずにご主人様の言うことを聞いている姿を見、安心したのでしょう。
怖くて隠れていた友人は、1時間後にはそのブラック・ラブと一緒に遊んでいたのです。
「大人の癖にー」と思いましたが、愛玩犬に比べ大きいので、怖いと感じたのでしょうね。
結局また会う約束をしたようです。
友人は海に近い一軒家に住んでいるので、もしかしたら私のように飼ってしまうかもしれませんね。
ラブラドールは、伴侶犬として最高の犬種です。
彼らはもともとは猟犬で、足に水かきもついています。
真冬の海も、こちらが心配するのをよそに、飛び込んでしまいます。
毛は、水にも対応可能な毛なので、ご主人様の心配はあまり要りません。
お庭のある一軒家に住んでいる人は
あまり問題がありませんが、
マンションなどで犬を飼っている人は
公園などにこまめに連れて行って
ストレスを解消させてあげなければなりません。
そんなわけで、ラブラドール犬というのは
仕事が忙しい一人暮らしのビジネスマンなどには
あまりおすすめできない種類の犬です。
ラブラドール犬は、
水中の魚や小鳥を回収する犬として
交配されただけあって、運動好きなのが特徴です。
ですからちょっとでも運動不足になると
ストレスがたまってしまい、
これが高じると病気にもなりかねないので
毎日しっかりと運動をさせる必要があります。
ラブラドール犬は一般的に友好的な性格なため、
普通の家庭でも飼いやすいといわれています。
盲導犬や警察犬として使われていることからも
わかるように非常に賢く、
しかも従順で環境に適応する能力に優れています。
しかし反面いたずら好きのところがあり、
靴を隠されたり見知らぬ人にも
好意的に飛びついていったりすることもあります。
ラブラドール犬の良し悪しとは
つまり飼育によく応えるかどうかということですが、
純血種であるかどうかは優れた飼育家なら
血統書を見なくてもすぐにわかるといいます。
ラブラドールの飼育に当たっては、
餌や飲み水にも気をつける必要があります。
飲み水はカルキや重金属などの成分を含まず、
しかもミネラルが豊富に含まれている水が最も適しています。
ラブラドール犬は血統によってその良し悪しが決まるといわれています。
血統を見るには血統書を確認するのが一番ですが、
基本的には4代祖先までさかのぼり、
その中に1頭でも純血かどうか疑わしい犬が入っている場合には
本当の意味でのラブラドール犬とは呼べないという厳しさです。
私たち人間でも4代祖先までさかのぼって
血筋がはっきりとわかっている人は少ないと思うので、
ラブラドールの基準がいかに厳しいかがおわかりになると思います。
ラブラドールは世界中でも最も頭数の多い飼育犬の一つで、
体力があり飼育がしやすいのが特徴です。
身体は23キロから36キロ程度で、
色はブラック、チョコレート、イエローの3種類があります。
非常に人懐こく、訓練にもよく耐えるので
盲導犬などとしては最適の種であるということができます。