省エネ・エコ視点のリフォーム

省エネルギーな住宅とは?

地球温暖化の防止ためにも、このエネルギーの消費量を少なくする事が早急に求められています。
国土交通省では、平成11年3月にこれまでの住宅の省エネルギー基準を改定して、新しい基準、次世代省エネルギー基準を定めました。この基準に沿った、室内環境を一定に保ちつつ、使用するエネルギー量を少なくできる住宅が省エネルギー住宅とされています。

外観のリフォームで寿命をのばしてエコに

住宅リフォームでは、中だけじゃなく、寿命をのばすためにも屋根・外壁塗装等の「外壁工事」は必要だと思います。
塗装が剥がれているのなら外壁塗装をしてもらいましょう。
夏になると室内がかなり熱くなるというのなら、新しく塗り替えるだけで良くなることもあります。
断熱塗料を使ってもらえばいいのです。かなり昔の建物で塩害が多い地域だと中に入っている鉄筋のサビまで露出することがありますが、ボロボロになった部分からこそげ落ちていくようになります。大きな欠片として落ちるようになるとかなり危ないといえるでしょう。定期的にメンテナンスをすることで家の持ちを良くする。それは内部的なものだけではなく、外壁にも言えることなのです。’
もちろん見た目も美しくなり気分一新できます。

そんな外壁塗装、いつ工事をするのがベストなのでしょうか?
塗装面を手で触った時に粉が付くと塗り替え時って聞いたけど…ホント?そんな噂聞いたことありませんか?
近所で塗り替え工事がちらほら始まってきたり、色落ちが気になり出したりすると そろそろ塗り替えの時期なのかと思うようになります。

でも今やった方がよいのか、もう少し先が良いのか判断がつかないですよね。
状態がどうであれ10年という期間で塗装される方もいられます。実際、いつがベストのタイミングなのか判断しにくい部分でもあります。
塗り替えをいつにするか迷いますね。塗り替えの時期は、早くても、遅くても無駄な費用が掛かることになります。

外壁塗装 仙台 ヤブ原産業株式会社では塗装工事のプロが調査し、工事の適切な時期と範囲を判断します。
調査した結果、まだ工事を必要としていない場合は、その旨お伝えしています。 それで塗装工事をしないことになっても、問題ございません。
お客様が必要とされる時に必要な工事をするのが私たちの仕事です。 必要となった時にまたお声掛けいただけるように努力しています。
また、工事の範囲についても無駄が無いように最適な範囲を見定めています。 このことが無駄な費用負担が生じないようにする工夫の1つでもあります。
このように塗り替えのプロとしてのアドバイスしていますので、まずは安心してご相談ください。

エコ製品

エコ製品というものは、大きく分けて2つの種類があります。
ひとつはエコロジカル商品、もうひとつはリサイクル商品です。
エコロジカル商品というのはいわゆる自然素材や自然環境を利用したものをいい、リサイクル商品といいうのは文字通り使用済みのものを再利用するものですが、中古品ということではなく、手を加えて再度製品として蘇らせるものをいいます。

エコな二重窓は一石三鳥

せっかく壁を断熱にしてもガラスが断熱でなくては効果がうすいですよね?
リフォームをする時に窓ガラスも二重窓にするのも良いと思います。
これは、住宅エコポイントを利用できますのでお得ですよ。
窓を二重にすると断熱効果ももちろんありますので検討したいですね。
冬は暖かく夏には涼しい環境ができます。
しかも防音効果もあります。雪国の家では一般的で多くに取り入れられているのです。
さらに泥棒も二重窓は避けるそうですので防犯効果もあるのです。

地熱を利用した住宅

恐らくまだ数は少ないと思いますが、地熱を利用したエコ住宅があります。
どのようにエコなのなというと地熱を利用し、温度や湿度を一定に保つのです。
地熱は地下10mくらいのところですと、夏も冬も18~15度ということです。
この住宅はアイヌのチセ住宅が冬に暖かかったことが元になっているらしいですが、夏も快適に過ごせる工夫がされていたようです。
最近話題になっている地熱住宅ですが、室内の空気を循環させる機械の設置が必要で、音に敏感な方は気になるようです。また、湿度を家の中に取り込まないようにするため、常にエアコンを稼動させていなければならないといった欠点もあります。ほとんどの場合、断熱工法で建てられます。気になる方は、欠点となっている部分をきちんと調べたほうがいいでしょう。快適に暮らしている方もいるようですが、土地によっては不向きであったり、外気を取り入れた生活を望む方には好まれないスタイルのようです。

環境と人に優しい家

エコ住宅が人気ですが、「長期優良住宅」を建てた場合、税金の面でもお得なようです。
審査基準もありますが、実績のある企業なら難しくは無いと思います。
「一戸建てに適応するか」というものもありますので、住宅をどこに決めるかによって、業者選びをした方がいいかもしれません。
長期優良住宅は、耐震性、バリアフリー、省エネルギー、維持・管理、劣化など(他にもあります)細かく決められています。
認定を受けることも必要ですので、事前に調べましょう。

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